更年期に:抗酸化ビタミン
抗酸化ビタミンは、血管や皮膚の老化を防ぎます。
私たちになくてはならない酸素。
この酸素が不安定な状態になり周囲のものを次々と酸化していくことがあります。
このような状態の酸素がよく耳にする言葉、「活性酸素」です。
細胞の老化やがん化、動脈硬化の促進など体に様々な悪さをします。
肌の老化も活性酸素が皮膚の真皮の構造を乱して変性させることから起こります。
こうした、活性酸素を消去する「薬」の役割をするのが抗酸化物質と呼ばれるもの。
抗酸化物質は、たくさん発見されていますが、抗酸化作用が強いビタミンとして知られているのが、
- ビタミンAの前駆物質βカロテン(脂溶性・細胞膜で作用する)
- ビタミンC(水溶性・血液中で作用する)
- ビタミンE(脂溶性・細胞膜で作用する)
の3種類の抗酸化ビタミンです。


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