更年期に積極的に摂りたい栄養素:ビタミンD
ビタミンDは、カルシウムの代謝に欠かせない成分です。
ビタミンDを適度な量を守ってカルシウムと一緒に摂ると骨租しょう症予防に効果的です。
ただ、過剰に摂ると高カルシウム血症を招くため、許容上限摂取量が1日50μgと定められています。
ビタミンDを多く含む魚を毎日一切れくらいの量なら過剰症の心配もなく予防効果が期待できます。
| ビタミンDを多く含む食品 | ||
| 食品名 | 1人が1回に食べる量の目安(g) | 含有量(μg) |
| あんこうの肝 | 20 | 22 |
| くろかじき | 50 | 19 |
| そうだがつお | 50 | 11 |
| にしん | 50 | 11 |
| うなぎの蒲焼 | 50 | 9.5 |
| さんま | 50 | 9.5 |
| 干しきくらげ | 20 | 7.8 |
| いさき | 50 | 7.5 |
| 塩さけ(しろさけ) | 50 | 7.5 |
| 「五訂 日本食品成分表」より | ||


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