基礎体温の変化
高温期が短くなりはじめたら、プレ更年期のサインです。
■20代〜
30代半ば位まで一般的だと考えられる体温
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| 月経期 不要となった子宮内膜が体外に排出される(月経)時期 |
卵胞期〜
排卵期 排卵がおこるこの時期は、卵巣が最も忙しい時期 |
黄体期 ガクッと下がった体温の日が排卵日 この日を境にホルモンの状態が激変します。 |
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| ※この体温表はイメージとして作成しました。
参考例としてご覧下さい。 正確な情報は医療機関・専門書等でご確認下さい。 |
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35歳を過ぎると基礎体温に乱れが生じることが多くなってきます。
高温期が短くなったり、低温期が長くなったりといった変化が表われ、だんだんとその頻度が増していきます。
■40代を過ぎる頃からの兆候
- 高温期の持続日数が12日以下と短くなる。
- 低温期から高温期への体温の変化が鈍く、排卵日がいつなのかはっきりしない。
- 時々、高温期の体温が低くなったりして不安定なラインになる。
- 低温期が36℃以下の日があるなど、全体的に体温が低くなる。
■40代半ばくらいからの兆候
- 低温期の日数が長くなったり、短くなったりしてくる。
- 低温期の体温が高めになり、高温期との差が0.2?0.3℃に縮まる。
これらの低温期の問題は、卵胞の成長が遅かったり、未成熟なまま排卵するなど、更年期が近づいていることを示します。
だんだんとその頻度が増していき、低温期と高温期の両方に変調が起こり、生理の周期が乱れていきます。
ゆるやかに更年期を迎えた場合の基礎体温は、高温期の山が、なだらかになったようなラインを描きます。
これらは個人差があり、ほんの一例ですが、体温の変化とともに気になる症状があれば、医師の診断を受け、
それにあった治療や漢方を専門医に処方してもらったり、養生法を生活の中に取り入れていきましょう。


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