更年期に備える食生活改善法:まごわやさしい:さ
更年期に備える食生活改善法、まごわやさしいの「さ」はさかな。
肉よりも魚でたんぱく質を補うことで、肥満や糖尿病の予防になります。
魚の多くは、その脂にEPAやDHAを豊富に含みます。
EPAやDHAは脂肪酸の仲間で動脈硬化や高血圧の予防に有効です。
これらは、脳の働きを高めたり、精神を安定させる作用もあるといわれています。
また、カルシウムの吸収を助けて強い骨や歯をつくるビタミンDも多く含まれます。
カルシウムは骨の主成分ですから、骨粗しょう症予防にも。
カルシウムには精神を安定させる作用があり、血中のカルシウムが不足するとイライラすると言われています。
イライラは更年期症状の一つ。
その意味でもカルシウムは更年期に欠かせない栄養素なのです。


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