骨粗しょう症
骨粗しょう症とは、骨量が減少して骨組織の構造がもろくなり、骨折しやすくなった状態を言います。
骨からカルシウム、ミネラル、たんぱく質などがとけ出て、骨がスカスカの状態になります。
そのため、骨がもろくなり腰痛、背痛が起きたり、骨折しやすくなります。
WHO(世界保健機構)レポートによると、骨粗しょう症の集団は、 骨量が充分ある集団に比べて骨折の危険性は10倍になるといわれています。
骨粗しょう症防止は、70代過ぎの老化による骨粗しょう症が加わるまでにいかに骨量を高く保つかが大きなポイント。
そのためには、30代、40代からカルシウムの摂取と適度な運動で、骨量の減少をできるだけ防ぎ、骨量の貯金を増やしておくことが大切。


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