陰陽五行説:温と冷の中間
食事にはどれも陰(体を冷やす)と陽(体を温める)があります。
それを判断する目安としてご利用下さい。
陰陽の中間、温める、冷やすのどちらでもない食べ物です。
中庸とは、健康な心身の状態。
■中庸(陰陽の中間あたりに位置する食物)
- 玄米、もちきび、あわ
- 大根、かぶ、玉ねぎ
- さくらんぼ、くり、りんご、いちご
- 寒天、わかめ、ひじき、のり
- 小豆、黒ゴマ
陰陽五行説では、陰陽という相反する二つの「気」エネルギーが万物を創り出していると考えます。
陰陽はまったく相反する本質を持ちますが、基は同根。
陰陽は対立であり協調でもあります。
陰陽どちらかに体が傾きすぎると病気を生み出す原因ともなります。
わかりやすくいえば、体を冷やすものが「陰」温めるものが「陽」
この2つがバランスがとれている時、心身ともに健康であるということです。
- 陽性の食品でも食べ過ぎると陰性に変わります。
- 素材の陰陽は、調理法や調味料の加減によっても変えられます。
- 同じ素材であっても人によって陰陽の効果に違いが出てくるようです。


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