陰陽五行説:体を冷やす食物
食事にはどれも陰(体を冷やす)と陽(体を温める)があります。
それを判断する目安としてご利用下さい。
現代の食生活は陰性に傾きがちです。
思い当たる食品ばかり??
■寒・陰性(体を冷やしゆるめる性質)
- 科学的・工業的に精製・加工した食品
- 精製食塩
- 白砂糖
- 化学調味料(だしの素・スープの素を含みます)
- 食品添加物
- 清涼飲料水
- お菓子
- 乳製品(アイスクリーム・乳酸飲料など)
- 牛乳
- 動物性脂肪(食べる時にはレモン汁をかけるとよいそうですよ)
- 生野菜・果物
- 医薬品
- 酒・タバコ
- 水分が多く早く育つ
- 陽に向かって伸びる野菜
(地上から上に向かってのび、地下では横に「はう」もの。) - 暑い土地や季節によく育つ
- 紫、藍、青系の色のもの
陰陽五行説では、陰陽という相反する二つの「気」エネルギーが万物を創り出していると考えます。
陰陽はまったく相反する本質を持ちますが、基は同根。
陰陽は対立であり協調でもあります。
陰陽どちらかに体が傾きすぎると病気を生み出す原因ともなります。
わかりやすくいえば、体を冷やすものが「陰」温めるものが「陽」
この2つがバランスがとれている時、心身ともに健康であるということです。
- 陽性の食品でも食べ過ぎると陰性に変わります。
- 素材の陰陽は、調理法や調味料の加減によっても変えられます。
- 同じ素材であっても人によって陰陽の効果に違いが出てくるようです。


迫力ある少数意見