更年期とドロドロ血液
女性は、加齢によってドロドロ血液になってしまう傾向にあります。
一般的に女性の血液はドロドロになりにくいと言われています。
その理由は、女性の体を様々な病気から守り、若さを保つ作用を持っている女性ホルモンのエストロゲンのおかげです。
エストロゲンは、血液をドロドロにするのを防ぐ因子のひとつで、エストロゲンの分泌が盛んな成熟期は血液をサラサラに保てるのです。
ところが、更年期が近づきエストロゲンをつくる力が減少してくると、それに反比例して血中コレステロール値が上昇してしまう結果に。
つまり、更年期にさしかかるとドロドロの血液になってしまう可能性が高くなってしまうというわけです。


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