腎を養う:睡眠
漢方では、腎が弱まることで更年期障害が起きると考えられています。
質のいい睡眠は腎を養い体の潤いをキープします。
腎は、生命力や精力が貯蔵される場所。
体に潤いを与えて余分な熱を冷ます腎陰(じんいん)と体を温める腎陽(じんよう)の2つの働きがあります。
■腎陰(じんいん)
夜型の生活やストレスなどで腎陰が減少してくると更年期を迎えたときに潤いが不足し、のぼせや多汗、
めまいなどの症状に悩まされることがあります。
■腎臓の時間は、午後11時から午前1時
腎の力は「腎臓」の力
和漢三才絵図という古典によると五臓六腑にはそれぞれ疲労から回復するための時間があるそうな・・。
腎陰は寝ているときに蓄えられます。
できれば、夜11時には眠ること。
午後11時から午前1時の間で、どれだけ睡眠を取ったかによって体調が左右されるそうです。
生活のリズムを見直してを増やし、更年期がきても負けない体を作りましょう。


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