腎を養う:コンニャク湿布
腎は女の命。
腎は、最も冷えに弱く、腎が冷えると疲れやすくなり、イライラやホルモンバランスの乱れなどの原因に。
腎の衰えは老化を早めます。
コンニャク湿布は、ちょっと感じたことのない気持ちよさですよ・・・。
■用意するもの
- コンニャクを3枚。
- 湿らせたタオルを1枚(冷蔵庫で冷やしておく)
■コンニャク湿布の方法
- コンニャクを約10分ほど茹でてからタオルで包みます。
- うつ伏せに寝て、左右の腎臓の上(腰の両脇)に2枚、左の肩甲骨の上に1枚置きます。
コンニャクは熱いので注意して。
熱い場合は、タオルを何枚か重ねて包むかコンニャクの下にタオルを敷いて調整してください。
30分位が目安です。
しばし、至福の時を味わってみてください。
お気に入りの音楽を聴きながらでもよいですねー。
じわーーーーんとポカポカ・・疲れた腎が癒されていく感じっっ!!
私だけ・・・あなただけの癒しの時間です。 - 最後に冷えたタオルでコンニャクを乗せた3箇所を拭きます。
■注意すること
- 汗がたくさんでるので事前に着替えを用意。
- コンニャク湿布の最中は肩からバスタオルを掛けておいてもOK!!
- 食後は1時間ほど時間をあける。
別に使い捨てカイロでもよいのでは??と考えがちですが、カイロは乾いた熱(乾熱)、コンニャクは湿熱。
湿熱の方が体の芯まで浸透するのだそうです。
終わった後もポッカポカ。もちろんココロもポッカポカ♪


迫力ある少数意見