不調全般:腹式呼吸法
腹式呼吸は、横隔膜を上下させて行う呼吸法です。
難しそう??・・・・いえいえけっこう簡単です。
身についてしまえばいつでもどこでもできますよー。
■腹式呼吸法の効果
- 内臓強化
「腹式呼吸」はお腹をふくらませながら息を吸い、お腹をへこませながら息を吐くという呼吸ですが、 これは自然に横隔膜を上下させていることになり、 内臓強化につながります。 - 肺の強化
腹式呼吸は肺全体を使い、肺の奥まで酸素が入り込むので肺の強化につながります。 - 自律神経の調整
ゆっくりと意識的に息を吐くことで自律神経の調整も助けます。
リラックス効果絶大です。
普段の呼吸は、自律神経の影響により自分の意思とは関係なく行われ、ほとんどが「胸式呼吸」 で肺の3分の1から2分の1程しか使われていないそうです。
■腹式呼吸の方法
- 一度ふーッと息を吐く。
- 息を吸いながらお腹を膨らませる。
(酸素を吸い込む) - 息を吐きながらお腹をへこませる。
(蓄積した二酸化炭素を出す=酸性に傾いた血液を中性よりに戻す。)
このガス交換(酸素と二酸化炭素の交換)が盛んになると血液の浄化が促され血液がきれいになります。
■腹式呼吸を上手に行うコツ
- ゆっくりと吐く息に集中し、吸う息の2ー3倍の時間をかけます。
5秒で息を吸い、10ー15秒かけて息を吐くというように。 -
息を吸うときには花はつぼみ、
息を吐くときには、花が開いてくイメージ
「成功している」「幸せ」「美しい」などなりたい自分に近づくイメージ。
邪気、いやだ、悲しい、つらいものを外に出すように息を吐き出す。
息を吐く時には副交感神経が働き、体をリラックスさせます。
(体がしなやかになる)
息を吸う時には交感神経が働き、体を緊張させます。
(筋肉が緊張し筋力を高める)
この緊張と弛緩を繰り返すこと、バランスを整えることにより自律神経の乱れを防ぎます。
立っていても座っていても、寝ていてもどんな姿勢でもOKです。
眠る前や起きた時、お風呂に入っている時、など時間を決めて一日5分ずつ実行しましょう。
■注意事項
- 食後1ー2時間は避けて下さい。(気分が悪くなります
わたしは、イライラした時、クヨクヨしてる時、カッとなった時、この呼吸に集中して気持ちを落ち着かせます。


迫力ある少数意見