冷え防止:足湯
足湯は、足のくるぶしより少し上までお湯に浸ける水治療法で、下半身の血液循環を改善し体を芯から温めます。
■足湯の効果
- 下半身の血液循環を自力で改善
足先を温めることで、血管を拡張させ、足の血液の循環?腹部内臓の血液循環を改善させます。 - 体内の老廃物の解毒
血液循環が悪いと、体内に老廃物が溜まりやすい状態になります。
温冷法を繰り返すことで汗腺が刺激を受け老廃物が排出しやすくなります。 - リラックス・疲労回復
下半身が冷えると血のめぐりが悪く頭に血が上りやすいのでカッカときたり、イライラしたりちゃうんですね・・
足湯をすると下半身で温められた血液が全身をゆっくり循環して、脳にも運ばれ緊張がゆるみリラックスできます。 - ガン細胞を殺す作用や花粉症をやわらげるという報告もあり。
- 半身浴と同じくらいの効果があります。
■用意するもの
- お湯の入ったバケツなどの容器、バスタブの縁に腰掛けてもOK
- 熱湯の入ったポットややかん
- 冷水の入ったバケツ
- ビワの葉の煎じ汁を入れるとより効果的です。
なければ塩一握りをお湯に入れてみてください。
もちろんお気に入りのエッセンシャルオイルでも良いです。
■足湯の方法
- お湯に足を浸けて温めます。
- 冷めてきたら、熱湯でさし湯をしてだんだんとお湯の温度を高くします。(38ー43度)
- 3分くらいで温まってきたら冷水の入ったバケツに30秒ほどつけます。
お湯(3分)と水(30秒)と交互に温冷法を繰り返すわけです。
これを繰り返しているうちに血行がとても良くなり、身体中ポカポカと汗ばんでくるほどです。 - 最後は冷水で仕上げます。
表面血管が収縮することで保温効果が更に高くなります。


迫力ある少数意見