タイプ別:ほてりタイプ
35歳を過ぎても細身の体型でたくさん食べても太らないという人に多いほてりタイプ。
■ほてりタイプの特徴
- 肌や髪が乾燥する。
- 皮膚にかゆみを感じることがある。
- 寝汗が出る。
- のどの渇き。
- 便秘がちでコロコロの便。
- 膣の分泌物減少による性交痛。
- 体力があまりなくても疲れを感じにくく自信の体力を過信して頑張ってしまう傾向。
■生理関連
- 経血量が少なく、濃い色でねばねばしている。
- 排卵期の分泌物が少ない。
■考えられる原因
- 冷え
体が冷えると手先や足先からの冷えがお腹にたまり、古い血が滞る。
↓
下半身が冷え、自然に頭に熱が上がってくる - 気・血・水のバランスが崩れてうるおいが不足する。
■放置するとどうなるの?
- 内臓や各組織に必要な潤いが不足していき老化を早めてしまう。
- 上半身に熱がこもりやすいため、更年期が続づくにつれ首から顔にかけてのぼせ、ほてり、発汗が表れる。
■対策
- 下半身を芯から温める半身浴、足湯を習慣にする。
■おすすめの食材
体の潤いを増やす作用のある新鮮な野菜や果物を。
ただし、胃腸の弱い人は加減してくださいね。
- 冬瓜
- きゅうり
- すいか
- ナシ
- メロン
- 夏みかん
- 白きくらげ
- ゆり根
- はちみつ
- 海藻類
その他、熱をさます作用のあるお茶でほてりをクールダウンするのもおすすめです。
- 緑茶
- ウーロン茶
- 菊花茶
- 西洋人参茶


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