女性ホルモンの変化
初経に始まり、性の成熟、そして閉経まで、女性の体の劇的な変化はホルモンに大きく影響されます。
この月経に関係したホルモンは女性の体を様々な病気から守り、若さを保つ作用を持っているのです。
なかでも最有力の女性ホルモンがエストロゲンとプロゲストロン。
そして、年齢を切実に感じる40代になると
卵巣の機能の低下(卵巣の老化)により女性ホルモン分泌量が減り
その結果、頭からつま先まで様々な老化現象や悩みが表れてきます。
加齢によって低下するホルモンは次のようなものがあります。
- 成長ホルモン(全身の成長を促進する)
- 甲状腺ホルモン(中枢神経系の発達を促進する・骨量を維持)
- DHEA
(傷ついた組織を修復し、さらに性ホルモンの原料となって肌や筋肉を若返らせる働き) - プレグネノロン
- テストステロン
- エストロゲン(女性らしさ、若さ、美しさと最も関係が深い)
エストロゲンには精神を安定させる作用があるので、
それが低下することによりイライラ、怒りっぽくなる、不安になったりする。 - プロゲステロン(排卵・妊娠に関係)
- メラトニン(睡眠を支配する)


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